2011年05月27日
袖すり合うも
弊社が朝礼で活用している「職場の教養」という書籍に
『袖すり合うも他生の縁』ということわざが載っていました。
“よく聞くことわざだよね~、
んっ、『他生』???”
“あれっ、タショウって『多少』じゃないの!
”
“人とすれ違う時、袖が触れ合うくらいの些細なことでもその人とは多少なりとも縁があるから、人との出会いを大切にしなさいっていう意味じゃないの!
”
急いでググりましたところ・・・
《他生を多少と勘違いしている方がよくいますが、本当の意味を知らずに使っていると、大恥をかくかもしれませんよ。》
って、しっかり書かれていました
いや~何十年もずっと間違えてました・・・お恥ずかしい
もう少し詳しく調べてみたところ、『他生』も間違えではないけれど本来は『多生』だそうです。(微妙に意味が違ってくるらしい)
しかも『袖すり合うも』のところも、『袖振り合うも』やら『袖触れ合うも』やら、多くのバリエーションが存在するそうです。
勉強になりました
・・・が、ことわざって難しい
*どうやら本来の言い回しは、「袖振り合うも多生の縁」のようです。
意味: 知らない人とたまたま道で袖がふれあう程度のことも、前世からの深い因縁による
ものである。人と人の関係は単なる偶然によるものではなく、縁によって定められた
「必然」であるから、どんな出会いも大切にしなくてはいけない。
『出会いを大切に』っていうところだけは、正しかったなあ・・・
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『袖すり合うも他生の縁』ということわざが載っていました。
“よく聞くことわざだよね~、
んっ、『他生』???”
“あれっ、タショウって『多少』じゃないの!

“人とすれ違う時、袖が触れ合うくらいの些細なことでもその人とは多少なりとも縁があるから、人との出会いを大切にしなさいっていう意味じゃないの!

急いでググりましたところ・・・
《他生を多少と勘違いしている方がよくいますが、本当の意味を知らずに使っていると、大恥をかくかもしれませんよ。》
って、しっかり書かれていました

いや~何十年もずっと間違えてました・・・お恥ずかしい

もう少し詳しく調べてみたところ、『他生』も間違えではないけれど本来は『多生』だそうです。(微妙に意味が違ってくるらしい)
しかも『袖すり合うも』のところも、『袖振り合うも』やら『袖触れ合うも』やら、多くのバリエーションが存在するそうです。
勉強になりました


*どうやら本来の言い回しは、「袖振り合うも多生の縁」のようです。
意味: 知らない人とたまたま道で袖がふれあう程度のことも、前世からの深い因縁による
ものである。人と人の関係は単なる偶然によるものではなく、縁によって定められた
「必然」であるから、どんな出会いも大切にしなくてはいけない。
『出会いを大切に』っていうところだけは、正しかったなあ・・・

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2011年05月18日
三池平(みいけだいら)古墳
私が、たま~に


入口駐車場の横の丘陵地に、三池平古墳という史跡があります。
古墳の形は前方後円墳(小学校?の時に習いましたね・・懐かしいひびき

以前は草ボウボウでどこに古墳があるやらわからなかったのですが
一年半くらい前に復元工事が完成し、きれいに整備されました。
小高い丘陵地になっているため、景色もとっても良いですよ

ちなみにここから海の方角を見ると、大きなキリンさんが何頭か

是非見に行ってね

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