2011年05月27日

袖すり合うも

弊社が朝礼で活用している「職場の教養」という書籍に

『袖すり合うも他生の縁』ということわざが載っていました。


“よく聞くことわざだよね~、
  んっ、『他生』???”

“あれっ、タショウって『多少』じゃないの!emoji06

“人とすれ違う時、袖が触れ合うくらいの些細なことでもその人とは多少なりとも縁があるから、人との出会いを大切にしなさいっていう意味じゃないの!emoji06


急いでググりましたところ・・・

《他生を多少と勘違いしている方がよくいますが、本当の意味を知らずに使っていると、大恥をかくかもしれませんよ。》

って、しっかり書かれていましたface07

いや~何十年もずっと間違えてました・・・お恥ずかしいface16


もう少し詳しく調べてみたところ、『他生』も間違えではないけれど本来は『多生』だそうです。(微妙に意味が違ってくるらしい)

しかも『袖すり合うも』のところも、『袖振り合うも』やら『袖触れ合うも』やら、多くのバリエーションが存在するそうです。

勉強になりましたemoji01・・・が、ことわざって難しいface15


*どうやら本来の言い回しは、「袖振り合うも多生の縁」のようです。

意味: 知らない人とたまたま道で袖がふれあう程度のことも、前世からの深い因縁による
    ものである。人と人の関係は単なる偶然によるものではなく、縁によって定められた
    「必然」であるから、どんな出会いも大切にしなくて
はいけない。


   『出会いを大切に』っていうところだけは、正しかったなあ・・・face14

 

 







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Posted by 五朋建設総務部S at 17:06Comments(0)ことわざ・慣用句等

2011年05月18日

三池平(みいけだいら)古墳

 
私が、たま~にicon10ランニングicon16に行く清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)の

入口駐車場の横の丘陵地に、三池平古墳という史跡があります。






古墳の形は前方後円墳(小学校?の時に習いましたね・・懐かしいひびきface21)です。



以前は草ボウボウでどこに古墳があるやらわからなかったのですが

一年半くらい前に復元工事が完成し、きれいに整備されました。





































小高い丘陵地になっているため、景色もとっても良いですよemoji13

ちなみにここから海の方角を見ると、大きなキリンさんが何頭かemoji04

是非見に行ってねface08






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Posted by 五朋建設総務部S at 17:03Comments(0)ウォーカー